未来を心配しすぎてない?

資源が枯渇するとか世紀末などと言われはじめてどのくらい経つでしょうか。f:id:moyo98850104:20210615081804j:image

人は次の時代にさまざまなことを引き継ぎ続けより良い暮らしが成り立っています。

でも未来を恐れ心配しすぎてもどうしようもないことも事実です。例えば石油は昔数十年で無くなると言われており、それではこれから産まれてくる子供たちが可哀想!と心配してましたが実際には採掘年数は伸びており他のエネルギーも開発されて余計な心配だったわけです。

 

 

だから未来を過剰に心配し過ぎずむしろ希望を持って生きて行くことが大切です。

 

私が衝撃を受けた漫画に寄生獣という作品があります。これは人間に宇宙からやってきた生物が寄生し、人を食べるという怖いお話です。

ja.wikipedia.org

 

 

 

「この種を食い殺せ」という指令を受けた寄生生物が増えていく様子はなんとも奇妙。

政治家「広川」の人間でありながら人間1種の繁栄よりも生物全体を考える!という発言になるほどと思いました。広川は人間を超えた生物全体の繁栄こそが大切と思っていたわけですね。

 

寄生といえば「パラサイト 半地下の家族」こちらの映画も強烈でした。

こちらは裕福な家族に貧しい家族が寄生しています。こう表現すると少しヘンですがお互いの利害関係が一致していれば問題ないよくあることかもしれません。

 

 話はそれましたが地球の資源がなくなることや人口が増え続けることを心配しすぎても仕方がないということです。適度に心配して省エネの生活をするのは素晴らしいことですが過剰に心配しすぎて大切なものを失わないようにしたいですね。