お家で1分ウォーキングが60分のお散歩より効果的?

60分散歩するより痩せる!お家で簡単1分ウォーキング。

暑かったり寒かったりするとお散歩になかなか行きにくいですね。

そんなときに効果的な1分ウォーキングを見つけました。筋肉の服を着た素敵なお兄さん、中川祐喜氏の解説が分かり易いです。体の仕組み・解剖学から学ぶことが出来ます。

人の体を引き締める大切なポイントが筋肉の収縮様式。伸張性の収縮のほうが力の発揮が大きいことを利用します。

筋肉は縮んでいるときより伸ばしているほうが消費エネルギーは大きいので肘は曲げたまま動かすより伸ばす。二の腕の付け根、肩甲骨を引き締める。後ろへのばす手を特に意識してしっかりとねじる。

人の歩行は転倒の連続、おへそのラインを超えたときにバランスを崩して倒れます。その瞬間に反射で足が出る。その時に伸びている足がしっかり伸びていることが大切。

骨盤をしっかり立てる。お腹とおしりに力を入れることで足の付け根がピーンと伸びる感じ。ちょっと痛いかな?というところまで伸ばす。お腹・おしりを固く。足の裏側ハムストリングスを伸ばします。固まってしまった股関節をほぐします。

 

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白髪対策が肩こりにも効くとは!

白髪は染めるのが大変です。

なにか良い方法はないかと探していたら面白い動画を見つけました。

肩回しから初めてヘッドマッサージにもなり

一緒にカウントしてくれるので楽しみながら実践できました☺

肩回し、顔回り、後頭部、頭全体毎日少しずつでもやると効果ありそう。

やっているうちに皮膚が動いてきて柔らかくなって気持ちいい。

 

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レオナルドダビンチというバラ

 先日、バラ園でステキなバラを見つけました。

その名も「レオナルドダビンチ」

つるバラでたくさんの花をつけていました。やさしいピンクが癒されますね。

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どんなバラか調べてみると育てやすそう!惹かれます。。

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ivy-rose-love.com

バラの基礎知識

バラ(rose)は日本での栽培は明治以前は日本や中国原産のごくわずかな野生原種などでしたら明治以降欧米から「西洋バラ」が輸入され多彩な品種のが栽培されました。

・系統はつるバラと木バラに分けられます。

・花の形と大きさ

 花は開花するに従い形が変化していくことが多い。

 「抱え咲き」花弁が中心に向かって抱えるように咲く

 「高芯咲き」中心の花弁が盛り上がって高く見える

 「盛り上がり咲き」中心が盛り上がって見える

 「平咲き」開くと平らに見える

 「一重咲き」5枚の花弁だけの咲き方をする

 「剣弁高芯咲き」先のとがった花弁をきりっと巻き上げ咲く

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酢たまねぎ

新玉ねぎの季節に手間をかけずにできるレシピを探していたら良いものを見つけました!ザクザク切って瓶に入れてなじませるだけ!

何度か作りましたが癖になる美味しさでおすすめです。

ありがとうございました。

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スイスのルツェルンについて

スイスのルツェルンは古くから商業都市として栄え、ウイリアム・テルの伝説でも知られる美しい町です。あまりにも美しくてラフマニノフも湖畔に別荘を建て住んでいた時期があるようです。今回は2017年夏に訪れた記憶を基に振り返ってみます。

  1.  ルツェルンはどこにあるか
  2. ルツェルンの歴史
  3. おすすめのホテル
  4. 観光スポット
  5. 食事どころ
  6. イリアム・テル伝説

1.ルツェルンはどこにあるか

スイスの中央に位置しています。日本から直行はなくミュンヘン✈乗り継ぎチューリッヒから電車で1時間ほどです。スイスの首都ベルンもお隣に位置しています。

 

 参考データ>羽根田⇒ミュンヘン:約12時間5分 ミュンヘンチューリッヒ:55分

チューリッヒからルツェルン距離:約50km

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www.traveltowns.jp

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乗り継ぎで利用したミュンヘン空港(ドイツ南部) とても長い通路でした。ルフトハンザドイツ航空にて。機内では映画を観て過ごしました⇒行き:ジャングルブック・マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと、 帰り:ドリーム

 

ja.wikipedia.org

ルツェルンの言語はドイツ語など4ケ国語、通貨はスイスフランを使用

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乗り継ぎで利用したチューリッヒ空港のkiosk。チューリッヒはスイス中央部にありスイスでで最大の都市。金融センター。

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交通の要、ルツェルン駅(Bahnhof Luzern)

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ルツェルン駅はスイス鉄道網の主要なハブでルツェルン湖の南側に位置しています。

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ルツェルンから6方向に線路が出ており、ホームは15番線まであります。

www.myswitzerland.com

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街中は歩いて移動できました。小高い丘のうえからの景色です。

2.ルツェルンの歴史

ルツェルンの創建については公式の記録はないが、ローマ時代、またはそれ以前には小さな集落があったと考えられている。8世紀にサン・レオデガー修道院が創建され、840年に"Luciaria" という名前が記録されている。その後、ロイス橋周辺で市(いち)がたつようになったが、現在の歴史家は行政権が修道院から市民の手に渡った1178年がルツェルンの誕生した年と見ている。

13世紀にゴッタルド峠を越える道が開通したことにより、ルツェルンは重要な交易地となった。当時アルザスのムルバッハ修道院がサン・レオデガー修道院を所有していたが、1291年にハプスブルク家のルドルフが諸権利を買い取ったため、ルツェルン自治が圧迫されてきた。

そのため、ルツェルンは近接するウーリ、シュヴィーツウンターヴァルデンの原初三邦に接近し、1332年に同盟を成立させた。この1332年という年は、都市の住民と農村の住民が手を携えたという点で、スイスの歴史においても大きな意味を持つ。

ルツェルン周辺地域の支配強化を試みたハプスブルク家に対し、ルツェルンと原初三邦は1386年のゼンパッハの戦いでハプスブルク家の軍隊を打ち破った。以後ハプスブルク家はスイス内の領地を次々に失い、ルツェルンはスイス建国の歴史に大きな役割を果たした町としてその名を刻むことになる。1408年に完成したムゼック市壁は、スイスで最も大きく、保存状態の良い市壁である。

2007年6月17日、隣接自治体のリタウ英語版住民投票が行われ、2010年1月1日ルツェルン吸収合併することが合意された。吸収合併によりルツェルンは人口約79,000人(当時)となり、スイスで7番目の都市となった。ウィキペディアより)

 

 3. おすすめホテル

おすすめのホテルはアールデコテルモンタナです。他にも多くのホテルがありますがたまたま3泊し、とても良かったのでご紹介します。

アールデコ ホテル モンタナ|口コミ、部屋写真&料金、お得情報|エクスペディア

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楽し気なお店あり

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朝食も美味しくいただきました

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ルツェルン湖(フィアヴァルドシュテッテー湖=4つの森の湖を意味しスイスで5番の大きさ)を望む高台にあるホテルのためお部屋からの眺めが最高です

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モンタナホテルのモノレール

ルイス・バー(LOUIS BAR)

モンタナホテル内にあるジャズバー。

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シングルモルトウイスキーのラインナップが豊富で貴重な銘柄も。

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今度行くときはお店で演奏聞いてみたい。。
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4.  観光スポット

街自体がこじんまりして治安もよくお散歩しているだけもウキウキしてきます。

その中で印象的だった場所をピックアップしてご案内します。

 

4-1. ホーフ教会

4-2. イエズス教会

4-3. カペル橋

4-4. 朝市

4-5. ルツェルン

4-6. ロイス川

4-7. 旧市街地

4-8. 瀕死のライオン像

4-9. ムーゼック城壁

4-10. ピラトゥス山

 

 

4-1. ホーフ教会

なんといってもこのホーフ教会は印象的でした。二つの尖塔が特徴。白い風船がきれいですがこの風船、何を意味するか分かる方がいらっしゃいましたら教えてください。

もらったハガキを訳してみましたがこんな感じでした。

KUNST ZUM REFORMATIONSJUBILÄUM
HAUCH,LUFT,ESPRIT,ATEM,RUACH,GEIST,ODEM
Tausend leichit durchsichtig schimmernde balle machen von Pfingsten bis zum Reformationssonntag 2017als<Atemluftinstallation>an und in Luzerner Kirchen halt....

改革記念日への芸術
ブレス、エア、ウィットネス、ブレス、ルーチ、スピリット、オデム
ペンテコステから2017年の宗教改革記念日まで、ルツェルンの教会とその中で、わずかに透明な千個のきらめくボールが<呼吸する空気のインスタレーション>として止まります...google先生翻訳
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ホーフ教会。ヨーロッパ最大を誇る4950本のパイプオルガンが鳴り響いてました。スゴイ迫力!

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ホーフ教会入口の人感センサー付き扉。レリーフがすばらしい。

 

4-2.イエズス教会

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1666年に建造されたスイス最古のバロック式 教会です。内部はバロック式やロココ調で装飾され 非常に美しい。丸い天井は18世紀に改築され、 見事な壁画が描かれています。

jp.trip.com

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イエズス教会は荘厳な雰囲気

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イエズス教会中央の祭壇画。
周囲は一見大理石のように見えますが、こちらも大理石調に仕上げた漆喰

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イエズス教会玉ねぎドームに すばらしいオルガンが設置されています。天井部に描かれた「Glory of Saint Francis Xavier」のフレスコ画。日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエル(1506-1552年)が祭られています。

4-3. カペル橋

 カペル橋(ルツェルンのロイス川にかかるヨーロッパ最古の木造橋)まちのシンボル。長さ200m。

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 1333年に造られた屋根付橋である。橋の内側には17世紀に描かれたルツェルンの歴史についての一連の絵がある。1993年の火災(橋下に係留されていたボート の失火によって類焼)により、橋の大部分と、ほとんどの絵は焼失してしまったが、すぐに再建された。橋に隣接して、8角形でレンガ造りの高さ43mの水の塔 (Wasserturm) がある。この塔はかつて監獄や拷問部屋として使用されていた。現在は、大砲協会 (artillery association) のギルドホールとして使用されている。塔と橋はルツェルンのトレードマークとなっていて、多くの写真が撮られている。(ウィキペディアより)

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カペル橋(ルツェルンのロイス川にかかるヨーロッパ最古の木造橋)

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ルツェルンの旧市街を流れるロイス川に架かる、カペル橋(Kapellbrücke)の中

4-4. 朝市

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火曜と土曜にはカぺル橋の横に市場が並びます。新鮮な野菜・果物、ジャム・はちみつ、パン・チーズ・お肉・お魚、生花などが売られています。

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朝市の様子、良いお天気ですね!

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朝市のお花

4-5. ルツェルン

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こちらもモンタナホテルからの眺めです。遠くまで良く見えました。
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湖沿いはとても良いお散歩コースです。カモもいました。

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パレスルツェルンの横にはすごくリゾートチックな散歩道があります。今日は白鳥が熱心に毛づくろい。

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クルーズ船もあり、毎日多くのクルーズコースがあるようです。

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船着き場はカルチャーコングレスセンター入口の前にありました。



4-6. ロイス川

 中央スイス地方を代表しスイスで4番目の長さ160kmのロイス川。山麓よりルツェルン湖を経てアーレ川へ合流しています。

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ロイス川沿いの風景 水量が多いですね。

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ロイス川は水の勢いもすごくて見ていると飲み込まれそうでした。

4-7. 旧市街地

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ドイツの文豪ゲーテの泊まった宿 1779年に宿泊したそうです。

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壁画に描いてある内容を見ると何屋さんかがわかります。金物屋さん、薬屋さん, ワイン屋さん。旧市街地の散策はとても楽しかった。

 

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ワインマーケットの広場。16世紀の建物が並んでおりフレスコ画がお見事。

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ルツェルンには噴水が多く市では保全のため多額の予算を取っている。



4-8.瀕死のライオン像

 

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瀕死のライオン像。1792年8月10日、フランス革命でスイス兵部隊がチュイルリー宮殿でルイ16世一家を守って亡くなった700人以上のスイス兵を称え彫刻家トルバルセンが1821年に断崖に慰霊碑を刻みました。肩に槍が刺さったライオンが盾で足をかばいながら瀕死の状態で横たわっています。ライオンが横たわるくぼみの上にラテン語で「スイス人の忠誠心と勇気に」と刻まれ、作家マークト・ウェインがこのライオン像を評して「世界で最も悲しげで胸を打たれる石像」と述べたことは有名です。

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ライオン像は、フランス革命で命を落としたスイス人衛兵の慰霊碑。スイス傭兵 (ようへい) はフランス王家を守ろうとして戦いましたが、700 人以上が命を落としました。

4-9. ムーゼック城壁

 14世紀後半に町の北側に建てられた城壁。現在9つの塔が残り、4つの塔には登ることが出来ます。かつては街全体を囲んでいたようです。

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ルツェルンの町を防衛するために築かれたムーゼック城壁(870m)からの眺め

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9つの塔の中央に位置する時計塔Zytturm

4-10. ピラトゥス山

ピラトゥス(Pilatus)の名前はイエスを処刑したとされる古代ローマの司令官、ポンティウス・ピラトゥス(ピラト)にちなんでおり、ピラトゥスの亡霊がたどり着いたという伝説がある。(ウィキペディアより)

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ルツェルン中心部より直線距離14kmにある山。太古の昔から住んでいたといわれる竜の話をはじめ数々の伝説をもつ山。スイスの中央部に位置しており、標高約2100mの山頂からは奥に連なるアルプスの山々と美しい湖、牧歌的な谷がひとつになった大パノラマが広がっています

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ピラトゥス山(2132m)の登山鉄道は、傾斜度最大48%.

車窓からは牛さんが見えました。

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ピラティス鉄道駅。竜はピラトゥス山のシンボルマークとなっている。

www.myswitzerland.com

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ゴンドラ・ロープウェイを乗り継ぎ山頂へ

地球温暖化 
39年間ルツェルンに住んでいる方の話によるとピラトゥス山は昔スキー場だったが雪が少なくなりスキー場はなくなったそうです。しかし、それでは外貨が入らないので観光客誘致のため登山観光のインフラは充実しています。

山頂へ到着しましたがあいにくのお天気。ピラトゥス氏のごきげんが良くなかったかな。




 

5 .食事どころ


 シュタッドケラー(Stadtkelle)で食事と民族音楽を楽しみました。

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食事はチーズフォンデュやミートフォンデュなどのスイス料理が中心。

アルプホルンの演奏やファーネンシュウィンゲン(旗の空中投げ)など、スイス伝統のフォルクローレショーを見ながら食事が楽しめる

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こんなに長い楽器を鳴らすのは大変そうです。山で響かせてみたい。

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スタッフが民族衣装で迎えてくれ、伝統的なスイスの雰囲気が味わえます。ヨーデルの歌に舞台と観客が一緒になり大盛り上がりです。

ルツェルン

ルツェルン

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 6. ウイリアム・テル伝説

スイス史の人物、中世の伝説上の人物だけどスイス・フラン紙幣の人物であり実在性は証明されていないがスイス人の6割はテルが実在の人物であると信じているとか。

テルが愛されているのは自由を尊び、権力に屈しなかったスイス人そのもの、象徴とも言える存在だからです。現在も永世中立国として独自の生き方を選択し、異なった言語や人種の壁を越え息づいています。

 

当時ハプスブルク家は、神聖ローマ皇帝アドルフの時代に強い自治権を獲得していたウーリの支配を強めようとしていた。ウーリのアルトドルフにやってきたオーストリア人の代官のヘルマン・ゲスラーは、その中央広場にポールを立てて自身の帽子を掛け、その前を通る者は帽子に頭を下げてお辞儀するように強制した。

しかし、テルは帽子に頭を下げなかったために逮捕され、罰を受けることになった。ゲスラーは、クロスボウの名手であるテルが、テルの息子の頭の上に置いたリンゴを見事に射抜くことができれば彼を自由の身にすると約束した。テルは、息子の頭の上のリンゴをで射るか、それとも死ぬかを、選択することになった。

1307年11月18日、テルはクロスボウから矢を放ち、一発で見事にリンゴを射抜いた。しかし、矢をもう一本持っていたことを咎められ、「もし失敗したならば、この矢でお前を射抜いて殺してやろうと思っていた」と答えた。ゲスラーはその言葉に怒り狂い、テルを連行する。しかし彼はゲスラーの手を逃れ、その後姿をくらましつつゲスラーを陰から狙撃し射殺。町へ戻った彼は英雄として迎えられ、この事件は反乱の口火を切り、スイスの独立に結びついた。(ウィキペディアより)

 

ルツェルンの南東、湖の南端に位置するアルトドルフは、テルがリンゴを射たとされる町です。テルの生まれ故郷は、アルトドルフから車で10分ほど東へ行ったところにあるビュルグレンという小さな村です。

 

*おまけ

お土産のおすすめ

スイスといえばチョコレート。

「バッハマンBachmann」という店が種類も豊富で良かったです。カフェコーナーもありルツェルンに何店舗か展開しているようでした。

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たくさん買いました。
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ホテル側のお店ではお持ち帰りでパンも購入。


www.confiserie.ch

ルツェルン音楽祭についてはこちら

moyo98850104.hatenablog.com

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